上映会『沈黙の春を生きて』坂田雅子監督 9月27日、10月1日、4日

『沈黙の春を生きて』坂田雅子監督(87分/日本/2011年)

1962年にレイチェル・カーソンが著した『沈黙の春』は、当時隆盛を誇った農薬の危険性を予言し、DDTが禁止されるきっかけとなりました。

一方、その頃ベトナムでは、ジャングルにひそむゲリラの隠れ場所をなくすため、米軍による枯葉剤散布がはじまりました。枯葉剤は農薬と同じ成分を持ちますが、人体や自然環境に多大な影響を及ぼす猛毒のダイオキシンが含まれていました。

本作は、枯葉剤の刻印を背負ったベトナム・アメリカ、双方の子供たちの困難と勇気を描き、レイチェル・カーソンの予言的言葉に再び耳をかたむけることの大切さを訴えます。(「沈黙の春を生きて」公式サイトより)

『沈黙の春を生きて』上映スケジュール

9月27日(火)10時〜
10月1日(土)10時〜、13時〜
10月4日(火)10時〜

会場:エコストアパパラギ2階(神奈川県藤沢市鵠沼石上1−3−6)
定員に限りがあるため、完全予約制とさせて頂きます。会場ではマスクの着用をお願い致します。

入場料:1200円(小中学生1000円・未就学児無料)
主催:エコストアパパラギ・NPO法人気候危機対策ネットワーク

上映会予約専用フォームからお申し込みいただけます。
お電話でのご予約・お問い合わせ:エコストアパパラギ 0466-50-0117